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@ | 燃焼補助機として、タイマー付きバーナーを使用。 |
| A | 炉内金属は特殊金属を利用して、1,100℃迄充分対応出来るものを使用しています。 |
| B | バーナーの炎の最高温度は450℃位であり、本炉の燃焼温度は平均820℃〜950℃です。 |
| C | 本炉の最大の特徴は、炉内に火炎導柱を設置して、燃焼物は上から下へ燃えてゆきます。 |
| D | 点火して早くて2分、遅くて10分以内で800℃以上になり、煙は点火の瞬間時わずかにでますが、3分以内で無煙となり、勿論臭いは無臭で、燃焼はリズム的に続きます。 |
| E | 燃焼中、外装面は軍手をして触れても火傷の危険はありません。 |
| F | ダイオキシンは800℃に於て完全に分解すると各学者が云っております。尚、厚生省の炉内焼却基準温度は800℃以上に限定されています。 |
| G | 有害排気ガスは、現在新設物に於て厚生省は平成9年12月1日より5.0ng-TEQ/m3N以下となっておりますが、本炉の数値は2.6ng-TEQ/m3NであることをJQAより計量証明書を貰っております。(現在測定)(計量証明書第00409号)
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